卒塾生の勧めで勝原私塾に来たAさんは、
組織内異動で、ある部署を任されていましたが、
不慣れなことが多く、仕事にも仲間にもなじめず、
ストレスフルな毎日を送っていました。
よく言われる”さざえさん症候群”の典型例で、
日曜の夜になると、月曜が来るのが嫌で嫌で仕方ないと言っていました。
私塾でも、
視線は常に斜め下にあり、表情は乏しく、ほとんど話さない感じでした。
そんなAさんでしたが、
私塾が終わるときには、みんなの前でこんな話をしてくれました。
「自分自身を肯定して前を向きます。私塾では、相手を肯定して待つことも学んだので、今の仕事を責任をもって引き受け、一日一日を楽しみます」と。
そして、 これまでいつ辞めるかわからなかったので、
1か月定期しか買えなかったのだけど、
私塾終了の数日前に、はじめて3か月定期を買ったと嬉しそうに言ってくれました。
先日、会ったときは、
ずーっと、ニコニコ笑顔でしたし、
なんと、6か月定期を買ったと言ってました。
自分が変われば世界は変わる。
思考・感情、そして生き方の学びほぐしのサポートを続けていきます。
現在、勝原私塾17期が進行中です。
18期(東京)、19期(大阪)募集中です。