いつもと違う脳を使う(思考をする)から疲れる

投稿者: | 2026年5月7日

気づいたら、二か月近くブログを書いてなかった。
やばい!

まずは、私塾20期生の感想から。

●「こうあるべき」と思い込んでいたことに気づいた。
自分の物差しや価値観が、必ずしもすべてではないことを身をもって知り、
過去の自分も許せてから、急に視界が開けた。

●いろんなことに迷ってばかりで、こんな私は頼りないし無力だと悶々としていた。でも、迷うのも私なんだ。一所懸命だから迷うんだって思えて、揺れることも楽しもうと思えるようになった。

●漠然とした心配が常にあったけど、主語が何なのかを意識するようになって、何が問題なのかが具体的に見えるようになった。

●「○○でありたい」「○○であらねば」という意識が強かったので、他人にもそれを押しつけていたと思う。自分が何を大切にしているのかを落とし込んだら、相手の考えをゆっくり聞けるようになった。

●自分なんかが管理者ではない方がいいんじゃないかという気持ちがずっとあった。自分の経験、既存の考え方、ほかの人の経験などを合わせて、自分を再構成することで、前を向いてやってみるという気持ちに変わった。

塾中は頭が疲れます(とみんな言います)。
それは、学びほぐしのプロセスを順調にたどっているからで、
普段考えないようなことを考えたり、当たり前にやっていることに敢えて立ち止まってみたりするから疲れるのです。
私にとっては「大成功!」のサインです!

どうでもいいことのようだけど、実は根深かったり、
すごくたいへんだと思っていたことが、実は単純なことだったり。
気づけば気づくほど、面白いですよ。





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