いつものことながら、
締め切りの原稿に追われて、
なんで早く手がけなかったんだろうかと、自分を戒める時間を過ごしている。
(このブログを書いているのは、一種の逃避)
こういう時、今なら、AIに思考の整理をしてもらったり、私の文章に真似て、こういう内容で書いてみてとオーダーすると、それなりに書いてくれるのでしょう。
でも、書きながら、つくづく思うのです。
書きたいと思っていることをうまく表現できないそのもどかしさを、
自分なりに突き詰めていくことが面白いのだと。
ときには原著に当たったり、ときには昔書いた童謡の文章を読み直したり、
師匠の本を再読したり。
そうやって書きたいことのぼやっとしたアウトラインを、消えないうちにメモ書きしながら文章組み立てていく。
その作業をAI に委ねるなんて勿体無さすぎる。
……
さて、ぼやき終わったので、
書き終わった時の達成感だけをイメージして、進めます。

