現実の向き合い方はいつでも変えられる。

投稿者: | 2026年9月2日

21期の私塾が終了して3週間弱。
この1年は組織に所属せず、これから先のことを考えているCさんに、
私塾終了してどう?って、きわめて漠然とした質問をしてみました。
(オンライン)

以下、Cさんの語りの要約です(ご本人の許可は得ています)。

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いろいろなことの捉え方が楽になりました。

元々、こうじゃなきゃいけない、
こういうことだろうから道筋はこうだといった考えが、常にあったんです。

でも、最近は、そういうのを横に置いて、
相手の話を聞くこに意識を向けて、
どうしてそう考えるの?と問いかけるようになりました。

そしたら、こちらが想定している答えとは全然違っていたりするんです。
だから、自分の中に、こういうことなのかなあ~という思いが浮かんでも、
それを言い切るといったことはせず、そうかもしれないなあと思って聞くようになったんです。
それって、仕切り直しっていうか、
ああ、そういうのもありかもしれないなと思って、
そこからまた”始まる”っていう感覚です。

今まで、いろんな研修を受けてきましたが、
どれも、教わるというスタンスでした。
でも、私塾は、自分で気づいていくということが繰り返される。

その気づきは、
今までの経験や学習を元にしながらも、
現実の向き合い方を学びほぐしてくれる感じです。

人はいつでも学び直しができるんだなあって思っています。







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