継続コーチングのクライエントさんから、勇気をいただきました

投稿者: | 2021年12月28日

昨日、とても嬉しいことがありました。
Aさんから、「無事、入学試験に合格しました❣」との報告があったのです。

Aさんは、継続コーチングのクライアントさんです。
依頼内容は、
「看護師としての知識やスキルを磨いて、もっと患者さんにできることを考えたい。そして、チームとしての力も高めて、総合的に質の高いケアを提供することに貢献したい。そのためには、〇〇の資格を得たいから学校に通わないといけないのだけれど、交代制勤務で不規則な日常の中、管理業務や委員会活動などもあり、勉強する時間をとりにくい。」
というものでした。

とにかく、年末に合格通知を受け取ったときのことをイメージして、
その感情に近づくためにどうすればよいのか。
ペース配分を考え、それができてもできなくても、定期的に話をするようにしました。

通常、コーチングは90分枠で設定していますが、
マメに話をする方がよいと思ったので、
調子どう?と15分だけ話を聞くとか、小論文の添削のコメントだけ返すとか、面接の練習だけをするとか・・・・
時折コーチングにティーチングも交えながら、
さまざまな形で伴走させてもらいました。

長期間、返事がなくて途絶えたときもありました。
そろそろと思って、こちらから「その後どうですか?」と聞いたことがきっかけで、コーチングが再開したのは、もう秋・・・。
そこから、Aさんは頑張りました。

そして、昨日の合格の連絡。
本当にうれしかったあ(⌒∇⌒)

継続コーチングの契約は9回で終了。
Aさんは、全部使い切りました。
そして、「これから学校での学びが始まるけれど、一度、自分でできるところまでやってみたいと思う」と言ってくれました。

どうやって勉強すればよいのか。
いろいろ体験してみて、身についたことがあったのでしょう。
仕事が大変な中、頑張り抜いたAさんから私は勇気をもらったし、
巣立っていく力をみせてくれたことに、とても感謝です。

とても楽しい伴走でした。
一緒に走らせてもらってありがとうございました(⌒∇⌒)
ずっと応援しています(o^―^o)



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