読んだもの、観たもの」カテゴリーアーカイブ

『笑いと治癒力』

投稿者: | 2020年2月27日

ノーマン・カズンズ著(松田銑訳)岩波書店 2011年 タイトルを見て購入した。病気の治癒にはユーモアが大切といった話かと思っていたが、そればかりではなかった。 実際、著者は 難病とされる病を 克服するために、意図的にスト… 続きを読む »

『座右の書『貞観政要』:中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」』

投稿者: | 2020年2月4日

『座右の書『貞観政要』:中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」』出口治明著 、角川新書、2019 勝原私塾では、最終日に「覚悟」について考える時間を持ちます。 いろいろなセッションを展開しますが、 そのうちの一つが、共通… 続きを読む »

『ケーキの切れない非行少年たち』

投稿者: | 2020年1月24日

『ケーキの切れない非行少年たち』 宮口幸治 新潮新書  2019 昨年末、『下手くそやけど何とか生きてるねん:薬物・アルコール依存症からのリカバリー』(渡辺洋次郎著)をこのBlogでアップしました。 それを読んだ勝原私塾… 続きを読む »

「下手くそやけど何とか生きてるねん:薬物・アルコール依存症からのリカバリー」

投稿者: | 2019年12月10日

著者の渡辺洋次郎さんとはお会いしたことはないのだけれど、 Facebookのお友達で、私の投稿によくコメントをくださる。 そのご縁で本書をお届けくださった。 そして、この2週間で、3回読んだ。 1回目は一気に読み通し、2… 続きを読む »

ずっと行きたかった「元ちゃんハウス」

投稿者: | 2018年9月1日

金沢で講演のお仕事をいただいたので、 一日早く現地入りして、ずっと行きたいと思っていたNO法人がんとむきあう会の「元ちゃんハウス」を見学させてもらいに行きました。 私は、初代理事長の西村元一先生にお会いしたことはありませ… 続きを読む »

『医療者が語る答えなき世界:「いのちの守り人」の人類学』

投稿者: | 2018年1月18日

磯野真穂、『医療者が語る答えなき世界:「いのちの守り人」の人類学』ちくま新書 2017年  ときどき素敵な本をプレゼントしてくれる上條美代子さんから、「これ、次の課題図書です!」と年末に手渡された。 上條さんには、週末に… 続きを読む »

「関西で西村元一先生と村上智彦先生の対談映像を観る会」

投稿者: | 2017年8月1日

多くの方がご存知だと思いますが、 今年の5月に、「がん」という病により、村上智彦先生、西村元一先生が相次いでご逝去されました。 私はお二人にお会いしたことはありません。 でも、共通の友人が何人もいて、以前よりご活躍ぶりは… 続きを読む »

「新たに訪問看護分野に就労した看護師が訪問看護への移行期に経験した困難とその関連要因」

投稿者: | 2017年1月25日

[森陽子、大山裕美子、廣岡佳代、深堀浩樹、日本看護管理学会誌、20(2)104-114, 2016] 加速度的な高齢化社会の中、地域にねざす看護活動に注目が集まっています。 これまでどおり、医療機関における看護はなくては… 続きを読む »

「福井謙一博士の死:大学回り記者哀歓記」

投稿者: | 2017年1月24日

川端眞一著 ミネルヴァ書房 1999年 拙著『組織で生きる』を献本させていただいたら、 「勝原さんには、この本はどうでしょうか」と川端さんが、ご自身の著書をくださいました。 タイトルからして、難しいサイエンスの内容だった… 続きを読む »