スポーツ界の方と多世代を考える

投稿者: | 2026年1月24日

先週、セコム医療フォーラム2026にて、
「z世代と昭和魂の化学反応:世代を超えて育てる医療人材」
というテーマで、講演とパネラーを務めさせていただきました。

私は、あまり世代を意識しすぎると人を型にはめてみてしまいがちになるので、
人として一人一人に向き合うこと、そのために必要なコーチングマインドについて話をしました。

他の登壇者は、
なんと!
東京2020オリンピックフェンシングエペ団体金メダリストの宇山賢さんと、
元千葉ロッテマーリング投手で、昨年までは社会人野球チームの監督を務めていらした渡辺俊介さん。

宇山さんには、フェンシング界に外国人コーチが入ってきたときのことや、
次世代を育てるためのフェンシング界の仕組みなどを面白く聞かせてもらいました。(1月25日にBSフジ18:30から「夢にチャレンジ」という番組に出演されるので、ぜひご覧ください)

渡辺俊介さんは、対談形式でのご登壇でした。
プロ野球選手と社会人野球の選手とでは、モチベーションの維持のためのサポートの方法が違うとか、飲みにケーションが減っている中で選手との交流を図る方法など、次々と答える内容が、昭和根性の残る私にはうなづけました。

控室では、2シムと4シムの違いを教えてもらったり、
気軽にフェンシングに触れることのできる教室について聞かせてもらったり、
いい雰囲気でお話ができました。

特別にいただいたサイン色紙。
嬉しくて、リビングに飾っています(^▽^)/

セコム医療システムズ(株)代表取締役社長の小松淳さん、と我々3人の登壇者

へへへ。名前入れてもらった(^▽^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください