言葉を適切に使うと、適切な行動に結びつく

投稿者: | 2026年8月19日

勝原私塾21期(東京)も無事終了しました。

私は、言葉にこだわるので、
塾の間も、
「○○さんが今言った”リーダーシップ”ってどういう意味?」
「”面談しなきゃいけない”って言ったけど、しなきゃいけないのはなぜ?」
などの問いかけをすることで、言葉の確認作業をしています。

平本あきおさんからコーチングを学んだとき、
”白紙で聞く””知ったつもりにならない”を徹底的に教わりました。

そのことも相まって、
今では、相手の発する言葉は自分の使っている意味とは異なるかもしれないことを前提に、話を聞くようになりました。

21期の塾生が、塾の最終日にこんなことを話してくれました。
「なんとなく普通に使ってきた言葉を掘り下げて理解することで、
現実をちゃんと見ることができるようになった。
それができるようになると、どうすることが適切なのかを考えて具体的に行動できるようになった」

相手の世界を理解しようとするところから対話が始まり、
相手との違いを前提に、どうするかを話し合うようにもなります。

そんな素敵な対話が、卒塾生を通して、またあちこちで生まれそうです。



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