もう30回かあ・・・

投稿者: | 2026年8月23日

日本看護管理学会第30回学術集会に参加してきました。

広い会場を行ったり来たりしていると、
私が駆け出し教員(助手)だったときに講師をされていた上泉和子先生や、
第13回の大会長をしないかと電話をくださった当時の理事長の佐藤エキ子さんや、いつも何かと声をかけ続けてくださった鶴田恵子さんなどにお目にかかりました。どなたも、この学会を立ち上げるときのメンバーで、私はそのお手伝いをさせていただいていました。
あとは、何度か一緒に仕事をした元厚労省看護課長の島田陽子さんや、盟友の林千冬さん、増野園恵さん、そして以前の顧問先の病院の方々や元同僚とか、もうほんと、たくさんの人に声をかけてもらったりかけたり。
ほとんど立ち話だけど、どこにいるのかとか、どんな研究しているのかとか、今何にやりがいをもっているのかとか、そんな話を聞くのはワクワクします。
やっぱり、リアルがいいなあ。

学会参加者が7000人を越えたと聞きました。
私は、自分が理事をしていたときに、理事会で何度か話をしましたが、
本当に、これから学術大会をどうしていくのか真剣に議論しなきゃいけないと思います。今は理事ではないけど、法人社員として公的な場で言わなきゃいけないですね。
満席の会場や、ランチョンセミナーの長蛇の列、なによりもプログラムの数の多さをみて、どうしたらいいか、すでにアイデアはわいています。

さて、歴代の大会長のメッセージボード。
私が書いたのをここに掲載しておきましょう。




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