全力でチャレンジした私塾の開催

投稿者: | 2019年8月4日

今日で勝原私塾1期が終了しました。

マネジメントの学びほぐしとか、自分の生き方を肯定するとか、マネジメントが楽しくなるといった、塾を通してこうなってくれたらいいなというイメージはありました。
でも、何を題材にするのかははっきり決まらずにスタートした私塾。
ふつうの研修や講義とは異なる学習の仕方に、塾生には驚きや戸惑いがあったと思います。

8日間の超密なコンテンツ。
聞いては考え、考えては伝える。そしてやってみる。
その繰り返し。

最後のプレゼンスピーチでは、
この私塾での学びを今後にどう活かすかを、1人1人に覚悟をもって語ってもらいました。
何を大切にしたいのか、どんな姿勢でいるべきか・・・。
自分で決めたことを語る姿は、どの人も輝いていました。
それを応援する仲間もいます。

それぞれの塾生が、どんな自分史を紡いでいくのか、とても楽しみです。

私は、場のマネジメント、タイムマネジメント、コンテンツのマネジメントを同時に行っていたので、脳みそは塾生とは別の意味でくたくたです。
でも、全力でやりきるというのはこういうことかという身体感覚を味合わせてもらっています。
そして、私にも仲間が増えた、コミュニティが拡がったことが、今、大きな喜びとなっています。
私にチャレンジさせてくれたこと、本当に感謝です。
ありがとうございます。

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