ヘルスケアワーカーキャリア学会のワークショップを開催しました。
今回のテーマは、
「やりたいことカタチにする」
やりたいことをカタチにしてきた3人の開業保健師(徳永京子さん、若井奈美さん、桑原陣さん)に登壇にいただき、
開業に至った経緯、継続できている理由、今後の計画
などについて話を聞きました。
それぞれ、開業に至る経緯は異なり、事業内容も違っていますが、
某かの違和感(組織内ではしたいことができない、このままでは自分の経験を活かしきれないなど)が契機になっていたことがわかります。
そして、これ(したいこと)をしないままの人生と、リスクはあったとしてもすることを選択する人生と、どっちが自分にとって後悔しない人生かということを、真剣に考えてみたということも共通していました。
私自身のことを言えば、
退職後、11月に雇用保険の受給が終わり、
12月になって年賀状に近況報告を書くのに困り、
とりあえず出したのが「オフィスKATSUHARA」という個人事業主届けでした。
今日の話を聞きながら、
組織を離れた後の悶々とした期間の感情や、
本当にしたいことは何かをコーチング仲間の力を得ながら考えたことなどを思い出し、
あらためて今のオフィスKATSUHARAの代表でいる自分が好きだと思えました。
私が入ったグループワークでは、
明日にでも開業届けを出しに行く!という人が出てきていました!
開業し、多くの人たちの幸せにつながる仕事をしている3人の話から、
たくさんの勇気と希望をもらったワークショップでした。
次回のワークショップは、「持続可能なキャリアをキャリアショックから考える(仮タイトル)」をテーマに、オンラインにて、
2021年11月23日(火・祝)の午後1時開催予定です(^.^)