プレイフル=本気で取り組む

投稿者: | 2024年6月4日

上田信行先生のワークショップは、もう何度も参加させてもらっているが、
いつ行っても、とにかく、受付するところからプレイフル。
「これくらいでいいや」「こんなもんだよね」というのが一切なく、

こうしたら、最高に楽しめるね💛
これもやってみようよ💑

が細部にまで感じられる。
だから、一瞬で楽しくなるし、その場を去るまで(去っても余韻として)、
ウェルビーイングなええ感じが続く。

昨日、8月25日のヘルスケアワーカーキャリア学会に向けての
第一回打ち合わせを上田先生とさせていただいた。
開口一番、先生がおっしゃったのは、

「プレイフルって、遊びっていうことが強調されて、最初はあまり理解されなかった。
プレイフルって、本気で取り組むってことなんですよ。
本気で取り組むから楽しくなる。そこに気づきが生まれる。

医療の仕事もそうだと思うんですよね。」

でした。

本当に、そう。
この場をどうデザインしたら、いい感じの空気間が作れるだろうか、
この患者さんのために、どうすればいいだろうか、

そんなことを、みんなが本気で考えて本気で取り組む。

そのときに大事なのが、
上田先生の言葉を借りれば、
 誰かが何かを私に言ったとか、
 こう言えばどう思われるかなあ などと、
「私」にattention(注意を向ける)のではなく、出来事や事象にattentionする
こと。

そうすれば、心理的安全性(私は個人的にこの言葉はあまり好きでない)とかっていう言葉も必要じゃなくなるよなあと思う。

ということで、
そのプレイフルを体感するワークショップ。
定員まであと今の時点で、たぶん30人。

上田先生の本気で取り組むプレイフルを一緒に感じましょう!





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください