大学の講義で世代継承を感じる

投稿者: | 2019年5月31日

昨日、兵庫医療大学看護学部の4回生に3コマ講義しました。

   ○リーダーシップ、フォロワーシップ、マネジメント
   ○医療・看護の質評価
   ○専門職として向き合う倫理

学部の講義って、黒板とチョーク。
私はほとんどパワーポイントは使わない。
その方が、よく考えてもらえるような気がするから。

一年に1度、この教壇に立つのは、
講義責任者である荻野待子先生の依頼だというのが大きい。
彼女は、私の教員時代のゼミ生。
彼女が、学生席に座っているのを教壇からみると、なんだか20年前にワープする。
荻野先生のゼミ生で、今は助教の松下先生も学生席に座って、講義を支えてくれる。なんか、孫弟子みたい。
安心できるコミュニティでの講義は気持ちのよいものです。

夜の懇親会は、あまりにも嬉しくて、少々はしゃぎすぎました(写真なし)。


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