「看護の可視化」(俗称)担当理事として頑張ります❣️

投稿者: | 2021年4月7日

日本看護管理学会法人第3期の理事に就任しました。
何度目の理事になるのか、もはやわからなくなっていますが、
選挙で私に一票を投じてくださった方々、
ありがとうございます。

これまで、学術活動推進委員会や倫理委員会を複数期担当してきましたが、
今期は、「看護の適正評価に関する検討委員会」を担当します。

私がずっとこだわってきた“看護の力を可視化する”ことを、
診療報酬や介護報酬に絡めて考え提案する委員会です。

医療、介護、保健、福祉の現場の管理者、および研究者や行政経験者の力を借りて取り組んでいきます。

どうぞ、皆さんの声も聞かせてください。
よろしくお願いいたします。


「看護の可視化」(俗称)担当理事として頑張ります❣️」への2件のフィードバック

  1. 前久栄

    かっぴさん頑張って下さい!
    私たちの代表として。ホスピスや慢性期病院の看護を経験して、医師の指示ではなく看護の独自機能として多くのことをしていますが、可視化できておらず、診療報酬に繋がっていないことが多かったです。
    ACPや看取りにおける家族ケアを行っていますが、在宅療養ができて入退院支援加算がとれますが、それまでの関わりの時間は何もとれていない。看護必要度度で看護計画を立案して意思決定支援をしたかどうか、とっていましたが、診療報酬に繋がっていないのが残念です。1回の話し合いに最低はじめは30分くらいかかります。家族の色々な思いを聴き、患者との思いのずれを確認、両者の意向を統一し、どこでどう過ごすのかを話し合うことってすごく大事なことで、看護の力大きく関わります。身体的ケアには診療報酬をつけていただきやすいですが、こういったプロセスはどう評価できるでしょうか?スタッフの残業にも繋がっていたので、話の聴き方のトレーニングが必要と考え今研修検討中です。
    長くなりましたが、どうぞよろしくお願いいたします。

    返信
    1. katsuhara 投稿作成者

      前さん
      そうそう、こういう意見、現場の声をいっぱい聞きたいです。
      歩みは少しずつでも、歩まないと進まない というつもりで進みます!
      さっそくのコメントありがとうございます!

      返信

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